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自動ドアの保守・点検

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保守点検8つのメリット
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1.専門技術者(施工技能士)による確かな点検

自動ドア施工技能士は厚生労働省認定の国家資格です。施工技能士が正しい施工・確認をし、適正な保守を実施します。

2.製造・施工・メンテナンスのトータルなサービス

製造から施工・メンテナンスにわたり、ナブコグループが一貫してトータルなサービスを保証しております。

3.お客さまの自動ドアの管理業務代行

建物所有者の管理業務が円滑に行えるようメンテナスサービスの年間契約などのご利用をお勧めいたします。

4.故障優先対応

万一の故障時もメンテナンス契約で優先対応が受けられ、さらに安心してご利用頂けます。

5.メンテナンス契約を結んで頂くとお客さまの修理工賃は無償

メンテナンス契約をすると点検、修理時の工賃が無償で受けられます。

6.企業賠償責任保険による万一の事故に対応する安心

請負業務の不具に起因する万一の事故に備え「企業賠償保険」にも加入しております。

7.常に自動ドアをベストな状態に保てます

自動ドアは機械と電子機器などで構成する高度なシステム製品です。
連日の稼動による摩擦や材料の変性などで緩やかな性能の低下は避けられません。
好調に動いているように見えても刻々と性能は変化しますので、定期的な点検・整備が必要です。

8.24時間・365日修理対応するコールセンターの設置

「お客様第一主義」を基本に安全と安心を提供するため、コールセンターを設置しております。
24時間・365日のコール体制により修理に対応しておりますので、より安心してご利用頂けます。

〇自動ドア施工技能士とは?

保守・点検

自動ドア施工技能士とは国家技能検定に合格した技能者に与えられる資格です。
資格を有する者は自動ドアに対する高度な知識と施工技術を持った技術者であることを国に認定された、いわば自動ドアのエキスパートであると言えます。

点検チェック項目

クリックして大きな画面でご覧下さい。

自動ドアのトラブルは主に以下の各部分の消耗・故障に起因することが多く、特に重点的なチェックが求められます。さらに精密機関等を含む箇所もあるため、プロによる点検が不可欠となっています。

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 button 開閉スピード

ドアの開閉スピードが適切でない
(衝突・挟み込み事故の危険性)事故防止のため自動ドア安全ガイドラインに則した開閉スピードに調整します。開き速度は500mm/秒以下、閉じ速度は350mm/秒以下に調整。障害者・高齢者・お子様連れのご利用が多い場合、それぞれ400mm/秒以下・250mm/秒以下に調整します。


 button センサーエリア

自動ドア安全ガイドラインに則したチェックを致します。
センサーエリアが狭い
(利用者の感知が遅れる)
センサーエリアが狭いと、利用者のスムーズな存在検出ができなくなり、衝突事故や挟み込み事故が発生する危険性が高まります。利用状況に適した検出範囲の設定が必要です。

 保守点検の様子

 保守点検1

 保守点検2

 保守点検3

 保守点検4

 保守点検5

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 button 指挟み・引き込まれ

ドア本体と各部位との間に隙間がない
(指挟み・引き込まれ事故の危険性)
ドア本体と方立、戸尻とたて枠との間に十分な隙間がないと、お子様などが指を挟んだり、引き込まれたりする事故の危険性が高まります。指挟み、引き込まれ事故防止のために30mm以上の隙間の確保が必要です。

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 button 起動センサー

センサーが正しく感知しない…(誤感知を起こす)
センサーは自動ドアが停止中もドア周辺の状況を常に読み取っています。温度や湿度、太陽光など設置した環境の影響を受けやすく、そのため使用状況に応じた調整と誤感知防止のための定期的な点検が不可欠です。

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 button レール・吊車

レール・吊車の消耗
(ドアのスムーズな開閉の妨げ・モーターへの負担)
レール・吊車が消耗するとドアの動きがガタつき、スムーズな開閉を損ないます。定期的な点検で消耗具合をチェック。場合によってはパーツを交換することによって長く快適にご使用頂けます。

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 button 補助センサー

補助センサーが働かない
(挟み込み事故の危険性)
自動ドアには、通行中もしくはドア走行部に人が立ち止まっている間、ドアが閉じないように光電式の補助センサーがついています。補助センサーが働かないと挟み込み事故が発生する危険性があります。定期的にセンサーのチェックをし、事故を未然に防ぎます。

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 button モーター

モーターの劣化
(ドアが開閉しなくなる)
モーターの劣化は、モーターを動かす各部分の動作に影響します。ドアの開閉スピードが設定値より遅くなったり、消耗がさらに進んだ場合、開閉しなくなります。定期的な点検で駆動軸の変形、摩耗をチェックし開閉動作に支障をきたす前にメンテナンスします。

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 button 各部取付ボルト

各部取付ボルトのゆるみ
(ドアのきちんとした閉じの妨げ)
各部取付ボルトは、ドアの開閉動作による振動などで少しずつゆるみが生じます。ゆるみが大きくなると、ドアがガタつき、きちんと閉じなくなります。定期的メンテナンスでボルトのゆるみを解消して適正な取付状態を維持します。

通行者の安全を配慮した点検項目

自動ドア各部のメンテナンスで故障によるトラブルを未然に防ぐとともに、通行者の方々が、安全で快適にご利用いただけるよう考慮した点検を行います。

通行者の安全を配慮した点検項目

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